岸田繁は京都にいる。しかし、街で見かけても、声をかけるのはやめておこう。彼は、作曲中かもしれないのだから。
「京都ライフジャーナル」は、京都に暮らす人々を追いかけた記録。 岸田さんが詞や曲を考えるのは、仕事場か移動している時だという。 くるりの曲には、ダイレクトに「移動」のイメージを描写する歌も少なくない。 https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/kyoto/journal/01.html