Edelweiss - Christopher Plummer
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はじめまして。
第一稿。
これ、アウトですか?
コンセプトからはずれてますか?
まあいいですよね。
わたしの今日の一曲は、言わずとしれた名曲。『Edelweiss』。
そして、動画は敢えての、映画のワンシーンからおとりします。
「sounds of music」
妻を亡くして心を固くしたトラップ大佐が、
朗らかでおてんばな子供たちの家庭教師マリアに心をほぐされて、
妻を亡くして以来、はじめて子供たちの前でうたを披露するシーン。
さぐりさぐり、大佐が、小声で、少しずつ、
でも、とっても優しく歌っていくこのシーンに、こちらもほぐされていくかんじ。
憧れたなーーー。
こんなふうにお父さんが家でギターをひきながらわたしも一緒にうたうの。
別に毎日じゃなくてよくて、
社会の流れに取り残されないように、つぶれないように、張り詰めている日々が、
ふと、息をぬくような時間。
かっこいいんよなーー トラップ大佐。
何回も何回も観た映画で、大好きな音楽でした。
そんなエーデルワイスが戦争のときにうたわれた音楽だと知ったのは大人になってから。
だけど、このメロディと、
小さなギターの音と、
この小さな歌声はどうしても憧れで、だいすきなのです。
とってもとっても、パーソナルな、小さな思い出。
Edelweiss, Edelweiss
Every morning you great me
Small and white clean and brigt
You look happy to meet me
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- mikko
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映画のワンシーンを見て思い返されたパーソナルな思い出のワンシーン、それは祖母がなくなった時、西国三十三所を歌った「ご詠歌」を、昔からよく遊んだ親戚一同が会し歌ったシーン。
子供のころはただただ退屈で嫌だったご詠歌。それが祖母の死というタイミングで、血を分け合った家族一同がまた集まり、同じ気持ちを共有できたという感謝を感じられるタイミングでもあった。とってもとっても、パーソナルな、小さな思い出。
「故郷を思う気持ち」はなくなって初めてその偉大さに気づくのかもしれない。