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20191210
Just a Lonely Boy - WANDS
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音楽のおもしろいところに、それに触れた瞬間を閉じ込めておけるところがあげられる。どんなタイミングで聞いてもその瞬間にタイムリップできてしまう。
イントロがはじまるだけで当時の記憶が蘇る。そういう意味でWANDSというバンドはうってつけでもある。
高音にあたる声がこれほどまで魅力的なボーカルも数少ない。歌詞の内容に反して重厚なギターが、時代によってはチープに写ってしまうかもしれないが、それらを超越していい曲に落とし込めるのが上杉昇の声なのかもしれない。
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- master









ギターの重層性や、特徴的なシンセが、時代のなつかしさみたいなものを思い起こさせる感じしますね。WANDSはその中でもメロディーラインが特徴的(WANDSらしい)と思っていて、その時代に確かに自分たちの痕跡を刻んでいたバンドのひとつだったのだな、と改めて感じました。